手袋

開放特許情報番号
L2019001907
開放特許情報登録日
2019/10/21
最新更新日
2019/11/6

基本情報

出願番号 特願2018-004976
出願日 2018/1/16
出願人 清原 譲子
公開番号 特開2018-193661
公開日 2018/12/6
登録番号 特許第6371018号
特許権者 清原 譲子
発明の名称 手袋
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 清掃等の作業時に着用する手袋
目的 手の湿疹から長こと悩まされ、解決方法を考えた末に出来上った手袋です。
速乾性素材により形成し、抗菌防臭加工を施すことで手汗かいた場合であっても良好な装着感を維持することが可能な常時衛生的に清掃等の作業を行うことが可能な防水性の手袋。
効果 1つの手袋で2つの役割を備えている。
お風呂でタオルなしで顔、体を洗うことが可能な手袋。
手を広げて清掃等の作業を行うことが出来作業効率が向上する。
作業中の不意脱落を防ぐ紐が備えられていることで手の湿疹、傷から優しく手を守ることが可能な手袋。場所を取らず保管乾燥することが可能な手袋。
清掃だけに拘ることなく、外出時電車の吊革、お手洗いのノブ、エスカレーターの手すり等衛生面でまたジムのマシン、ダンス、自転車、ウオーキング等汗を拭き、車の運転等にもスリップ止めとして使用可能に他、日常生活に役立つ手袋。
技術概要
清掃用具として掃除機、粘着テープを巻き付けたローラー、モップや箒等が状況に応じて使い分けられてきた。これらの清掃用具はその構造上部屋の隅や排水溝の深部等細かい部分の清掃には敵しておらずより繊細な感覚で手軽に細かい部分の清掃を行うことが可能な手袋。作業中に発汗した際、手軽に汗を拭うことが可能手袋。手首部外周面に取り付けられている紐で手首部が径より細い場合であってもしぼることが可能となり手袋の不意の脱離や水回りでの作業中における内部への水の浸入を防止することが可能な手袋。
手袋本体及び洗浄部のみを用いた二層構造であるから薄手となり素手に近い感覚で清掃等の作業を行うことが可能な手袋。良好な装着感及び操作性を有し素手に近い感覚で清掃等の作業を行うことの可能な手袋。
防水生地により形成される手袋本体は5本の袋状の指部と掌部と甲部と手首部と、を有し洗浄対象に接触させて洗浄対象を洗浄可能な洗浄部が設けられ洗浄部は手袋本体の掌側において少なくとも1本の指部に設けられている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 今の所条件は漠然としてます。先様のご要望をお伺いして決定したいと思ってます。

登録者情報

登録者名称 清原 譲子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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