映像符号化装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2019001904
開放特許情報登録日
2019/10/25
最新更新日
2019/10/25

基本情報

出願番号 特願2015-096384
出願日 2015/5/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-213698
公開日 2016/12/15
登録番号 特許第6527384号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像符号化装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像符号化装置
目的 複数の映像を圧縮符号化して多重化する際に、映像を劣化させることなく、伝送路の帯域内での映像伝送を可能とした映像符号化装置及びプログラムを提供する。
効果 超高精細映像を伝送するのに十分でない帯域で、複数の超高精細映像を圧縮符号化し伝送する際に、映像を劣化させることなく(イントラピクチャを減少させることなく)、瞬時的な総発生符号量を平滑化して、帯域内での伝送を可能とすることができ、画質の劣化や破たんを防ぐことができる。
技術概要
複数の異なる解像度の同一映像を、同時に圧縮符号化し、多重化する映像符号化装置において、
高解像度映像を符号化する第1の映像符号化部と、第1の映像符号化部への入力映像信号をダウンコンバートした低解像度映像を符号化する第2の映像符号化部とを有する複数の映像符号化部と、
複数の映像符号化部の出力を多重化するとともに、複数の映像符号化部で発生する符号化情報を統計多重により多重化した結果生じる合計の瞬時的な符号化情報量が所定値を超えたときに指令を出力する多重化部と、
指令に基づいて、複数の映像符号化部の一部の映像符号化部の符号化時の動き推定・補償の参照構造の位相を変更するGOP制御部と、
瞬時的な符号化情報量が所定値を超えたとき、複数の映像符号化部のうちの一部の映像の符号化時の動き推定・補償の参照構造の位相を所定フレーム数ずらして発生する符号化情報量が所定値以内かを判断し、所定値以内であれば当該ずらした位相に参照構造を設定し、所定値を超えていればさらに所定フレーム数ずらすことを繰り返して、同一時刻で発生する符号化情報量を所定値以下に平滑化することを特徴とする映像符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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