音量監視装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2019001900
開放特許情報登録日
2019/10/25
最新更新日
2019/10/25

基本情報

出願番号 特願2015-090480
出願日 2015/4/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-208405
公開日 2016/12/8
登録番号 特許第6487764号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音量監視装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 音量監視装置及びプログラム
目的 測定開始時刻が変わった場合でも、測定結果の再現性の高い音量監視装置及びプログラムを提供する。
効果 測定開始時刻が変わった場合や編集点を微調整した場合でも、分析開始時刻を高精度に検出することができ、高い再現精度で平均ラウドネス値が得られるようになる。
技術概要
入力される音声信号の音量を測定する音量監視装置であって、
入力される音声信号を、切り出し開始位置を移動させながら所定の切り出し区間で切り出し、複数のゲーティングブロックを生成する音声信号切出部と、
前記ゲーティングブロックの音量レベルが絶対閾値を超えるか否かを判定する絶対ゲーティング判定部と、
前記絶対ゲーティング判定部により前記音量レベルが前記絶対閾値を超えると判定されたゲーティングブロックを用いて平均ラウドネス値を算出する平均ラウドネス値算出部と、を備え、
前記音声信号切出部は、前記絶対ゲーティング判定部による判定結果に応じて前記切り出し開始位置の移動量を異なる値とすることを特徴とする音量監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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