映像符号化装置、映像復号装置、映像符号化方法、映像復号方法、映像符号化プログラム及び映像復号プログラム

開放特許情報番号
L2019001898
開放特許情報登録日
2019/10/25
最新更新日
2019/10/25

基本情報

出願番号 特願2015-087969
出願日 2015/4/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-208281
公開日 2016/12/8
登録番号 特許第6484097号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像符号化装置、映像復号装置、映像符号化方法、映像復号方法、映像符号化プログラム及び映像復号プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像復号装置、映像符号化方法、映像復号方法、映像符号化プログラム及び映像復号プログラム
目的 高解像順次走査映像から得られた低解像順次走査映像と、高解像順次走査映像を復元するための補助情報とを伝送し、高解像順次走査映像に近い高画質な映像を復元可能な映像符号化装置、映像復号装置、映像符号化方法、映像復号方法、映像符号化プログラム及び映像復号プログラムを提供する。
効果 高解像順次走査映像から得られた低解像順次走査映像と、高解像順次走査映像を復元するための最適化した補助情報とを伝送するようにしたから、高解像順次走査映像に近い高画質な映像を復元することが可能となる。
技術概要
映像符号化装置100は、高解像順次走査映像の解像度を削減するダウンサンプリング部10と、低解像順次走査映像の走査線を削減するインタレース化部11と、インタレース化された低解像飛越走査映像を符号化して出力する映像符号化部12と、符号化された低解像飛越走査映像を復号する映像復号部13と、低解像飛越走査映像から高解像順次走査映像に近似した最適な高解像順次走査映像を生成するための補助情報を生成するインタレース最適化部15及びアップサンプリング最適化部17とを備える。映像復号装置200は、低解像飛越走査映像及び補助情報に基づいて、高解像順次走査映像に近似した映像を復元する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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