無線通信装置、無線通信方法、無線通信システム及びチップ

開放特許情報番号
L2019001889
開放特許情報登録日
2019/10/25
最新更新日
2019/10/25

基本情報

出願番号 特願2015-079512
出願日 2015/4/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-201642
公開日 2016/12/1
登録番号 特許第6506596号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 無線通信装置、無線通信方法、無線通信システム及びチップ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信装置、無線通信方法、無線通信システム及びチップ
目的 サブフレームの送受信を行う際に、伝送効率の良い時分割複信方式を実現可能な無線通信装置、無線通信方法、無線通信システム及びチップを提供する。
効果 サブフレームの送受信を行う際に、プリアンブルを含むサブフレームを常に送受信しないで済むようにしたから、伝送効率の良い時分割複信方式を実現することが可能となる。
技術概要
時分割複信方式にてサブフレームの送受信を行い、前記サブフレームの受信信号の周波数偏差を検出して補正する無線通信装置において、
他の無線通信装置に周波数偏差を検出させるためのプリアンブルを含むサブフレームを送信し、その後のサブフレームとして、前記プリアンブルを含まないサブフレームを送信する送信部と、
前記他の無線通信装置から受信したサブフレームに含まれるプリアンブルを用いて、第1の周波数偏差を検出し、前記サブフレームの受信信号における前記第1の周波数偏差を補正し、前記他の無線通信装置から受信したサブフレームに含まれるパイロットキャリアを用いて、第2の周波数偏差を検出し、前記サブフレームの受信信号における前記第2の周波数偏差を補正する受信部と、を備える無線通信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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