基準信号パターン及び基準信号発生装置

開放特許情報番号
L2019001870
開放特許情報登録日
2019/10/21
最新更新日
2019/10/21

基本情報

出願番号 特願2015-006956
出願日 2015/1/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-134682
公開日 2016/7/25
登録番号 特許第6502677号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 基準信号パターン及び基準信号発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 基準信号パターン、及び基準信号発生装置
目的 超高精細度テレビジョン方式の映像システムにおいて、画像モニタの輝度調整・色調整を視覚的に確認でき、なおかつ、映像機器がどの映像パラメータを用いているか視覚的に確認できる基準信号パターンと、基準信号発生装置を提供する。
効果 超高精細度テレビジョン方式の映像システムにおいて、映像機器がどの映像パラメータを用いているか、また、映像がどのような映像パラメータの変換を経て生成されたか等を、画像モニタ上で視覚的に判別することができる。
技術概要
超高精細度テレビジョン(UHDTV)方式の映像システムに用いられる基準信号パターンであって、信号処理を行う映像機器の映像パラメータが、BT.2020で規定される広色域表色系、12ビット映像、又は4:4:4方式サンプリングシステムの基準を満たさないときに、色又は構造が変化するパターンを有し、
幅が1画素の第1の色の横ストライプと幅が1画素の第2の色の横ストライプとを交互に配置した横ストライプ構造の領域と、幅が1画素の第1の色の縦ストライプと幅が1画素の第2の色の縦ストライプとを交互に配置した縦ストライプ構造の領域とを、備えたことを特徴とする基準信号パターン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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