送信装置及び受信装置

開放特許情報番号
L2019001869
開放特許情報登録日
2019/10/21
最新更新日
2019/10/21

基本情報

出願番号 特願2015-007835
出願日 2015/1/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-134728
公開日 2016/7/25
登録番号 特許第6487697号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置及び受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 固定通信及び移動通信
目的 集合分割法により、16QAMにおける周波数利用効率を向上させるデジタルデータの送信装置及び受信装置を提供する。
効果 誤り訂正符号と多値変調(16QAM)の組み合わせにおける符号化変調の性能を向上させ、白色雑音下における伝送性能を向上させることが可能となる。
技術概要
デジタルデータの伝送を行う送信装置であって、
16QAMによる直交変調手段と、
集合分割法により16QAMの変調に用いる信号点への割り当てを行うシンボルについて、LDPC符号及びBCH符号から構成される連接符号を用いて16QAMを構成可能なよう、4ビットで分割可能な複数の符号語系列からなるシンボル構成ビットを形成する誤り訂正符号化手段とを備え、
LDPC符号の符号化率は、シンボル構成ビットの最上位ビットから最下位ビットへのビット順に当該集合分割法により分割されるシンボルの最小ユークリッド距離の拡大に伴って増大するよう、所要訂正能力に応じて該ビット毎に定められており、
誤り訂正符号化手段は、該ビット毎に定められたLDPC符号の符号化率を用いて、LDPC平均符号化率が89/120となるよう16QAMのシンボル構成ビットを形成し、
LDPC符号は、LDPC平均符号化率89/120の16QAM用のシンボル構成ビットの4ビットについて、最上位ビットである第1ビットに32/120、第2ビットに89/120、第3ビットに115/120、最下位ビットである第4ビットに120/120の符号化率を有することを特徴とする送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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