ポリヌクレオチド及びその使用

開放特許情報番号
L2019001847
開放特許情報登録日
2019/10/18
最新更新日
2019/10/18

基本情報

出願番号 特願2018-014156
出願日 2018/1/30
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2019-129749
公開日 2019/8/8
発明の名称 ポリヌクレオチド及びその使用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリヌクレオチド及びその使用
目的 遺伝子発現制御及び食用植物のアレルゲン性評価に有用なポリヌクレオチド、並びにその使用方法を提供する。
効果 遺伝子発現制御及び食用植物のアレルゲン性評価に有用なポリヌクレオチド、並びにその使用方法が提供される。
技術概要
下記(a)〜(d)からなる群より選択されるポリヌクレオチド。
(a)配列番号2に記載の塩基配列から選択される連続した100塩基以上の塩基配列からなる、ポリヌクレオチド
(b)配列番号2に記載の塩基配列において1又は複数個の塩基が欠失、置換、付加、又は挿入された塩基配列から選択される連続した100塩基以上の塩基配列からなり、且つAct1a遺伝子の上流領域に存在したとき、前記Act1a遺伝子の発現を抑制する、ポリヌクレオチド
(c)配列番号2に記載の塩基配列と80%以上の配列同一性を有する塩基配列から選択される連続した100塩基以上の塩基配列からなり、且つAct1a遺伝子の上流領域に存在したとき、前記Act1a遺伝子の発現を抑制する、ポリヌクレオチド
(d)配列番号2に記載の塩基配列からなるポリヌクレオチドとストリンジェントな条件でハイブリダイズし、且つAct1a遺伝子の上流領域に存在したとき、前記Act1a遺伝子の発現を抑制する、ポリヌクレオチド
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT