装身具

開放特許情報番号
L2019001842
開放特許情報登録日
2019/10/14
最新更新日
2019/10/14

基本情報

出願番号 特願2016-101313
出願日 2016/5/20
出願人 永嶋 良一
公開番号 特開2017-205406
公開日 2017/11/24
登録番号 特許第6141486号
特許権者 永嶋 良一
発明の名称 装身具
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 宙に浮いたように見える状態で揺動する装身具
目的 装身具は、揺動させることによってその輝きに微妙な変化が生じて審美性が増すため、揺動しやすいように構成された装身具が提案されている。しかし揺動機構を構成する軸と支持基台を、装飾物を取り囲むように設けなければならず、これらがデザインの大きな制限となっており、また揺動状態を自由に変化させることもできなかった。このため、揺動機構を構成する軸と支持基台を装飾品の周囲に設置する必要が無く、かつ揺動状態を自由に変化させることが可能な装身具を提供する。
効果 揺動機構を構成する軸と支持基台を装身具の周囲に設けることなく揺動を可能とすることで、デザイン上の制限を無くし、かつ揺動機構を装身具の背面に設けることで、装身具を宙に浮いたように見せて揺動させることができる。さらに揺動状態を自由に変化させることが可能な構成とすることで、装飾物の輝きの変化をより幻想的で、魅惑的なものとすることができるとともに、装飾品のデザインの自由度や審美的価値をより一層高めることができる。
技術概要
(1)装飾物と、該装飾物を揺動可能に支持する補助具とを備えた装身具であって、(2)前記装飾物を前記補助具に対して揺動可能に吊り下げるための吊下部を備え、(3)前記補助具が、基体と、該基体から前記装飾物に向けて設置され、前記吊下部を支持することで前記装飾物を揺動可能にする支持部とを備え、(4)前記装飾物または前記補助具の少なくとも一方に錘部を備え、(5)該錘部が着脱可能であり、(6)前記装飾物の重心をゼロ点とするX Y Z座標系において、前記支持部と前記吊下部との各係合部の中心点の各X Y Z座標値の平均座標を示す平均点が、前記装飾物の重心より上部に位置し、(7)前記平均点が、前記装飾物の重心を通る鉛直線上、あるいは該鉛直線上から偏芯した位置に配置されて、前記装飾物の正面が、前記装飾物の正面に位置する看者から見て審美的に適切な所定の角度や向きに調節されていることを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【試作】  添付ホームページ(URL: http://azuki11118.livedoor.blog/archives/19672959.html )中にある動画の、上から4番目のダイヤモンドジュエリーと7番目のアクセサリー。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許実施許諾条件(通常実施権/独占的実施権 等)は、相談により決定。
対価条件(一時金) 【要】別途相談によって決定。
対価条件(ランニング) 【要】別途相談によって決定。

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 宙に浮いたように見えて揺動する装身具は過去に無く、新規な製品を上市することができる。
改善効果2 揺動機構が吊り部の係合によるものであり、装飾物の落下が無い。
改善効果3 既存の宝石を改造して、宙に浮いたように見えて揺動する装身具とすることができる。
アピール内容 アピール点を以下に箇条書きで示す。
1.過去に無い、宙に浮いたように見えて揺動する装飾物であるため、見る者に不思議な感覚を与える審美的な装飾品を新規に創作できる。
2.揺動機構を装飾物の背面に設けて装飾物を揺動させるため、デザイン上の制限が無い。
3.揺動機構が吊り部の係合によるものであり、装飾物の落下が無い。
4.装飾物と吊り部の係合位置を装飾物の重心からずらしたり、装飾物に着脱可能な錘をつけることで、装飾物の揺動状態を自由に変えることができる。
5.機構が簡単なため、手作りキット販売や、手作り教室といったビジネス展開も可能である。
6.既存の宝石を改造して、宙に浮いたように見えて揺動する装身具とすることができる。

登録者情報

登録者名称 永嶋 良一

技術供与

技術指導 【可】
期間 別途相談によって決定。
技術指導料 【 】別途相談によって決定。
コンサルティング 【可】
期間 別途相談によって決定。
コンサルティング料 【 】別途相談によって決定。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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