撮像装置

開放特許情報番号
L2019001832
開放特許情報登録日
2019/10/16
最新更新日
2019/10/16

基本情報

出願番号 特願2014-204403
出願日 2014/10/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2016-076757
公開日 2016/5/12
登録番号 特許第6506937号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 撮像装置
目的 フリッカが発生しない撮像装置を提供する。
効果 照明の点滅による悪影響を打ち消すため、フリッカが発生しなくなり、見やすい映像を撮像することができる。
技術概要
照明の点滅周波数kとフレーム周波数fとがf/2<k<fを満たす環境で撮像を行う撮像装置において、
1フレーム周期と同じ長さの信号読み出し周期の中央に、光検出を休止する光検出休止期間を長さL=1/k−1/fで設け、前記信号読み出し周期のうちの前記光検出休止期間を除いた光検出期間に光検出を行う撮像手段、を備え、
前記撮像手段は、走査線毎に光検出を行うローリングシャッターを備えると共に、フォトダイオードを有する4トランジスタ画素で構成され、
前記信号読み出し周期に含まれる2回の前記光検出期間に前記フォトダイオードから電気信号を読み出し、
1回目と2回目との前記光検出期間に読み出された電気信号をそれぞれAD変換するAD変換手段と、
1回目と2回目との前記光検出期間について、前記AD変換手段でAD変換された電気信号を加算する加算手段と、
を備えることを特徴とする撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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