ラウドネス測定装置およびラウドネス測定プログラム

開放特許情報番号
L2019001818
開放特許情報登録日
2019/10/16
最新更新日
2019/10/16

基本情報

出願番号 特願2014-032190
出願日 2014/2/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2015-158543
公開日 2015/9/3
登録番号 特許第6510757号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ラウドネス測定装置およびラウドネス測定プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ラウドネス測定装置およびラウドネス測定方法
目的 5.1チャンネルを超えるようなマルチチャンネルの音声信号のラウドネスを測定できるラウドネス測定装置、およびラウドネス測定方法を提供する。
効果 5.1チャンネルを超えるようなマルチチャンネルの音声信号のラウドネスを測定できるラウドネス測定装置、およびラウドネス測定方法を提供することができる。
技術概要
三次元空間において複数の異なる位置から再生される音声の複数チャンネルの音声信号について、当該複数チャンネルの音声信号それぞれに対してK特性フィルタによって重み付けしたものを二乗平均し、当該複数チャンネルのそれぞれに応じて第1の重み付けをしたものを合算し、当該合算した結果にゲーティング関数を適用することによりラウドネス値を算出するラウドネス測定装置であって、
低域効果音用のチャンネルを除く複数チャンネルの音声信号については、前記K特性フィルタによって重み付けした後であって、前記二乗平均を行う前に、前記複数の異なる位置からの音声の到来方向に応じた伝搬特性に基づく第2の重み付けを加味してラウドネス値を算出し、
前記第2の重み付けを、頭部伝達関数を用いることによって行い、
前記頭部伝達関数は、前記複数の異なる位置からの音声の到来方向に応じたフィルタとする、ラウドネス測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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