| 出願番号 |
特願2007-300002 |
| 出願日 |
2007/11/20 |
| 出願人 |
福井県 |
| 公開番号 |
特開2008-149708 |
| 公開日 |
2008/7/3 |
| 登録番号 |
特許第5076053号 |
| 特許権者 |
福井県 |
| 発明の名称 |
熱可塑性樹脂多層補強シート材及びその製造方法、並びに熱可塑性樹脂多層補強成型品 |
| 技術分野 |
機械・加工 |
| 機能 |
材料・素材の製造、機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
熱可塑性樹脂多層補強シート材、及びその製造方法、並びに得られた熱可塑性樹脂多層補強シート材から得られる熱可塑性樹脂多層補強成型品 |
| 目的 |
リサイクル性、耐衝撃特性に優れる熱可塑性樹脂をマトリックスとした、高品質で、力学的特性及びドレープ性に優れる熱可塑性樹脂多層補強シート材、及び当該熱可塑性樹脂多層補強シート材を短時間で効率よく製造するための方法、並びに当該熱可塑性樹脂多層補強シート材を用いて成型された高品質性と力学的特性が維持された熱可塑性樹脂多層補強成型品を提供する。 |
| 効果 |
補強繊維束を多軸多層に配列した布帛全体に対して熱可塑性樹脂を含浸させる成型とは異なり、各層に補強繊維シート材と熱可塑性樹脂シート材が配置されることにより、熱可塑性樹脂が補強繊維間を含浸のために流れる距離が短くなり、よって、短時間でボイド(空隙)の少ない成型品を得ることができるようになる。 |
技術概要
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複数の補強繊維が所定方向に引き揃えられた補強繊維シート材と熱可塑性樹脂シート材とを付着させて構成されている1mm〜20mmの幅の細幅熱可塑性樹脂補強シート材を複数本幅方向に配列して形成された熱可塑性樹脂補強シート材が複数枚積層して形成され、一体化されていることを特徴とする熱可塑性樹脂多層補強シート材。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【有】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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