群杭効果を利用した地中蓄熱装置

開放特許情報番号
L2019001810
開放特許情報登録日
2019/10/14
最新更新日
2019/10/14

基本情報

出願番号 特願2003-330025
出願日 2003/9/22
出願人 福井県
公開番号 特開2005-098545
公開日 2005/4/14
登録番号 特許第3878932号
特許権者 福井県
発明の名称 群杭効果を利用した地中蓄熱装置
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 地中に複数本の鉛直熱交換パイルを特定密度で設置することで、効率的に蓄熱する地中蓄熱装置
目的 熱交換パイルに蓄えられた熱が周囲に発散することを抑制した地中蓄熱装置を提供する。
効果 夏の循環ポンプ運転による地中への蓄熱が冬まで発散せずに保存され,冬期に利用可能な蓄熱総量が増えて、時間当たりの融雪能力が高くなる。従って、同じ融雪能力を確保するのに、別に行った計算から蓄熱なしに比べて約半分以下の杭本数で済むと計算される。
また,寒冷地では、従来はスタート時から地中熱が10℃と低くて十分な時間当たり融雪能力が得られず、ヒートポンプは必要不可欠であったが、本発明によってヒートポンプが必要でなくなるなどの効果が得られる。
技術概要
夏の暖かい熱を鉛直熱交換パイルを用いて地中に蓄えて冬の融雪に用いる地中蓄熱装置において、上記鉛直熱交換パイルを1.2m〜3mの縦横間隔で4列4行以上設置することを特徴とする群杭効果を利用した地中蓄熱装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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