金属製丁番とそれを備えた眼鏡フレーム

開放特許情報番号
L2019001809
開放特許情報登録日
2019/10/14
最新更新日
2019/10/14

基本情報

出願番号 特願2018-012342
出願日 2018/1/29
出願人 福井県
公開番号 特開2019-132883
公開日 2019/8/8
発明の名称 金属製丁番とそれを備えた眼鏡フレーム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属製丁番とそれを備えた眼鏡フレーム、該丁番のあがき特性(摺動特性)や耐焼付き特性の改善に関するもの
目的 構成する部品をすべてチタン製にすることが可能で、長期間に渡ってあがきが維持され、優れた耐食性および生理学的適合性を有する金属製丁番とそれを用いた眼鏡フレームを提供する。
効果 摺動対向面の少なくとも一方の面に黒鉛状物質を有する摺接層を形成したので、構成する部品をすべてチタン製にした場合でも長期間にわたってあがき(良好な摺動特性)が維持され、優れた耐食性および生理学的適合性を有するようになる。
技術概要
チタン系材料からなる一対の連結部材を備えるとともに当該連結部材を互いに回動可能に軸支した金属製丁番であって、前記連結部材の回動時に互いに摺動する摺動対向面は、チタン系材料により形成されているとともに少なくとも一方の面に黒鉛状物質を有する摺接層が形成されている金属製丁番。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT