コイル製造方法及びそれを用いた電気機器

開放特許情報番号
L2019001808
開放特許情報登録日
2019/10/14
最新更新日
2019/10/14

基本情報

出願番号 特願2018-042793
出願日 2018/3/9
出願人 福井県
公開番号 特開2019-161771
公開日 2019/9/19
発明の名称 コイル製造方法及びそれを用いた電気機器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電気機器の巻線に使用する巻線構造及びそれを用いた電気機器
目的 集中巻コイルによる導体加工手間の低減と、分布巻構造によるコギングトルク低減を実現する巻線構造をアキシャルギャップ型モータに提供する。
効果 集中巻と分布巻のそれぞれメリットであるコギングトルクの少ない、コイルエンドの小型化を可能とするものである。
技術概要
導体を周状に巻きながら積層して成形され、ステータコアもしくはロータコアのスロットの内部に配置するスロット内配置部と、前記スロットの外部に配置するコイルエンド配置部と、を備えるコイルの製造方法において、導体を周回する方向に曲げ加工する工程(主曲げ工程)と、コイルエンド配置部にクランク形状に成形する工程(クランク曲げ工程)とを有し、導体を周回する方向に曲げ加工する工程を順次行いながらスロット内配置部とコイルエンド配置部を交互に作成しながら周状に巻き、コイルエンド配置部にクランク形状に成形する工程を逐次行いながら、隣り合う導体の間には導体1本が通る幅の大きさの隙間を備えることを特徴とするコイル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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