| 出願番号 |
特願2016-137841 |
| 出願日 |
2016/7/12 |
| 出願人 |
福井県 |
| 公開番号 |
特開2018-008402 |
| 公開日 |
2018/1/18 |
| 登録番号 |
特許第6900594号 |
| 特許権者 |
福井県 |
| 発明の名称 |
金属/樹脂繊維テープ材織物及びその製造方法、並びに金属/樹脂繊維テープ材織物積層材 |
| 技術分野 |
機械・加工、繊維・紙 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
金属/樹脂繊維テープ材織物及びその製造方法、並びに金属/樹脂繊維テープ材織物積層材 |
| 目的 |
大幅な製造工程や製造コストの増加を抑えつつ、接着剤を用いずに、はく離を抑え、はく離の伝播を防止し、FRPの表面及び内部に金属箔を導入することができる金属/樹脂繊維テープ材織物及びその製造方法、並びに金属/樹脂繊維テープ材織物積層材を提供する。 |
| 効果 |
金属/樹脂繊維テープ材が経糸及び又は緯糸として少なくとも一部に用いられた織り構造を備えており、かつ、金属層が長手方向の織りピッチよりも長く形成されているため、金属層が織り目の部分で抑え込まれる構造となる。そのため金属層が樹脂繊維層からはく離するのを抑えることができ、かつ、一部がはく離や破損した際にもそれらが他の部位に伝播するのを防ぐことができる。 |
技術概要
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金属材からなる金属層とマトリックス樹脂と複数の繊維からなる樹脂繊維層とを層状に付着させて一体化されている金属/樹脂繊維テープ材が経糸及び又は緯糸として少なくとも一部に用いられた織り構造を備えており、前記金属層及び複数の繊維は長手方向の織りピッチよりも長く形成されていることを特徴とする金属/樹脂繊維テープ材織物。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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