クローラ型ロボット

開放特許情報番号
L2019001796
開放特許情報登録日
2019/10/10
最新更新日
2019/10/10

基本情報

出願番号 特願2018-029233
出願日 2018/2/21
出願人 学校法人 龍谷大学
公開番号 特開2019-142381
公開日 2019/8/29
発明の名称 クローラ型ロボット
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 クローラ型ロボット
目的 簡易な構造でありながら、管が小口径で屈曲部を有していても大きな推進力で走行可能なクローラ型ロボットを提供する。
効果 簡易な構造でありながら、管が小口径で屈曲部を有していても大きな推進力で走行可能になる。
技術概要
フレームとウォームとクローラベルトとを有する複数個の走行体を備えるクローラ型ロボットであって、
前記フレームは、長手方向の中心軸に沿って中空孔を有し、
前記ウォームは、前記中空孔に収容されて中心軸のまわりを回転し得、螺旋状の突起したウォーム歯部が外側面に形成されており、
前記クローラベルトは、前記ウォームの側面の外方に前記フレームに巻かれて配置される輪状のものであって、前記ウォームのウォーム歯部にかみ合い得る多数個の突起したクローラベルト歯部が外周面に形成されており、該多数個のクローラベルト歯部の一部のクローラベルト歯部が前記ウォーム歯部に接触してかみ合うと該ウォームの回転に追従して回動し得、
隣接する2個の前記走行体の間に、アウターチューブの内部にインナーシャフトが回転自在に支持された可撓性の走行体間フレキシブルシャフトを更に備え、該走行体間フレキシブルシャフトを介して該2個の前記走行体の前記ウォームが等しく回転し得ることを特徴とするクローラ型ロボット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人龍谷大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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