情報処理装置およびセンシングシステム

開放特許情報番号
L2019001780
開放特許情報登録日
2019/10/11
最新更新日
2019/10/11

基本情報

出願番号 特願2018-001682
出願日 2018/1/10
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2019-121258
公開日 2019/7/22
発明の名称 情報処理装置およびセンシングシステム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 情報処理装置、解析装置などから構成されるセンシングシステム
目的 1.データ損失を抑えながらデータ量を減らすには複雑な演算操作が必要であること、
2.AI演算処理にかける場合に、rawデータのままでは演算量及びデータの保管量が膨大になること、
3.センシングデータの解析が必要とされるケースにおいて、バイオセンサー等のセンシング装置から出力される複雑で大量の信号を演算処理することが必要となること、
の少なくとも一つを解決するデータ処理方法を提供する。
効果 ノイズを含む信号や、複雑な周波数特性を含む二次元データについても、必要な周波数等の事前知識なしに、少ないデータ損失で、かつ簡易な計算手続きで符号化又は圧縮することができる。
技術概要
二次元波形グラフで表される二次元データを取得するデータ取得部と、
前記二次元波形グラフに少なくとも2点で交わる線分を表す線分関数が入力されるとともに、前記二次元波形グラフと入力された前記線分との隣り合う交点間におけるずれ量を算出するずれ量算出部と、
前記隣り合う交点間での線分に代えて、その間を、傾きの異なる複数の連続した線分であって、それぞれが前記二次元波形グラフと少なくとも2点で交わる線分である連続線分に修正する修正部とを備え、
前記修正部は、前記ずれ量算出部で算出されたずれ量が閾値を下回るまで、前記連続線分を表す線分関数を前記ずれ量算出部に出力し、線分関数の修正動作を繰り返し、修正後の前記線分関数を構成する線分の数を所定の数に調整することを特徴とする情報処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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