質問応答システムの訓練データの作成方法及び質問応答システムの訓練方法

開放特許情報番号
L2019001779
開放特許情報登録日
2019/10/11
最新更新日
2019/10/11

基本情報

出願番号 特願2018-012362
出願日 2018/1/29
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2019-133229
公開日 2019/8/8
発明の名称 質問応答システムの訓練データの作成方法及び質問応答システムの訓練方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 質問応答システム
目的 質問応答システムの出力のようにやや長い文を、端的で短く適切に要約できるように質問応答システムを訓練するための訓練データを効率的に生成する方法を提供する。
効果 因果関係表現の例文が複数個あると、それらから機械的な変形のみにより大量の訓練データ項目を生成できる。
技術概要
質問の形をした入力文に対して、当該入力文に対する回答を簡潔で短い出力文として返す質問応答システムを訓練するための訓練データを作成する、コンピュータによる方法であって、前記質問応答システムは、質問の形をした入力文と、当該入力文に対する回答が何らかの形で記載されていると想定される比較的に長いオリジナル文章から、入力文に対する簡潔で短い回答である出力文を出力するものであり
コンピュータが、前記複数のグループの各々に含まれる前記複数の関係表現の各々について、当該関係表現から作成された前記質問文を前記入力文、前記訓練用のオリジナル文章を要約対象、及び前記回答文を教師データとする訓練データ項目を作成し、訓練データ記憶装置に記憶するステップとを含む、質問応答システムの訓練データの作成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT