積層型テラヘルツ波光学素子

開放特許情報番号
L2019001778
開放特許情報登録日
2019/10/11
最新更新日
2019/10/11

基本情報

出願番号 特願2018-022121
出願日 2018/2/9
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2019-139067
公開日 2019/8/22
発明の名称 積層型テラヘルツ波光学素子
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 積層型テラヘルツ波光学素子
目的 3THz以上のTHz波の周波数帯においても高い透明性が得られるポリマー材料のひとつであるCOP上に金属微細構造を積層することで、当該周波数帯における積層型テラヘルツ波光学素子を実現する。
効果 従来では不可能であったテラヘルツ周波数のほぼ全域(0.1〜7THz)で動作可能であり、しかも低損失な積層型のテラヘルツ光学素子を実現できる。
技術概要
シクロオレフィンポリマー(COP)フィルムに密着して形成された金属微細構造を有する複数(N)のフィルム層が積層された構成を有し、N以下の少なくとも1つの自然数nについて上記フィルム層の第n層は第n+1層または第n−1層と接着層を介して積層され、上記金属微細構造は入射電磁波の波長以下の所定の周期を含む周期をもった単位構造の配列からなり、上記入射電磁波に対する透過波、または反射波を出力として利用するものであることを特徴とする積層型テラヘルツ波光学素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT