無線伝送システム、及び無線伝送方法

開放特許情報番号
L2019001777
開放特許情報登録日
2019/10/11
最新更新日
2019/10/11

基本情報

出願番号 特願2018-031036
出願日 2018/2/23
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2019-146115
公開日 2019/8/29
発明の名称 無線伝送システム、及び無線伝送方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無線伝送システム、及び無線伝送方法
目的 複数端末から送信された信号に衝突が発生しても、低遅延及び通信品質を担保し、同時接続数が増大しても高い信頼性を持つ共用方式の通信をできるようにする。
効果 多数接続と低遅延を両立する通信処理が可能となる。これにより、複数端末から送信された信号に衝突が発生しても、低遅延及び通信品質を担保し、同時接続数が増大しても高い信頼性を持つ共用方式の通信が可能となる。
技術概要
複数の無線端末からの送信データを共通の基地局で受信する無線伝送システムであって、
前記複数の無線端末は、
送信対象のデータから送信信号と、当該送信信号をもとに連送信号とを各々生成する手段と、
当該生成した送信信号と連送信号を送信データとして連続して送信し、前記基地局に送信する手段と、
を少なくとも備え、
前記基地局は、
前記複数の無線端末で連続して送信された送信データを受信データとして受信する手段と、
前記受信データの信号特性基づいて当該受信データを等化および復調し、復調した送信信号および連送信号を合成の後に前記送信対象のデータを出力する手段と、
前記出力した前記送信対象のデータを用いて再生送信信号として送信信号と、当該再生送信信号をもとに再生連送信号として連送信号とを生成する手段と、
前記受信データから、前記再生送信信号および前記再生連送信号から再生したデータと同一となるデータを差し引き、前記信号特性の順位に応じて他の受信データに前記送信対象のデータの出力にかかる一連の処理を行う手段と、
を少なくとも備えること、
を特徴とした無線伝送システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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