弱点構造物抽出方法及びシステム

開放特許情報番号
L2019001769
開放特許情報登録日
2019/10/9
最新更新日
2019/10/9

基本情報

出願番号 特願2017-134281
出願日 2017/7/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-015122
公開日 2019/1/31
発明の名称 弱点構造物抽出方法及びシステム
技術分野 土木・建築、輸送、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 弱点構造物抽出方法及びシステム
目的 線区内の地震時列車走行性に関する弱点構造物を、詳細な走行シミュレーションを実施することなく、短時間で正確にかつ容易に抽出することができる弱点構造物抽出方法及びシステムを提供する。
効果 線区内の地震時列車走行性に関する弱点構造物を、詳細な走行シミュレーションを実施することなく、短時間で正確にかつ容易に抽出することができる。
技術概要
構造物データ及び地震動データに基づいて所定の線区における各構造物の地震応答値を計算する工程と、
車両データに基づいて前記線区を走行する車両の脱線限界値を計算する工程と、
前記地震応答値及び脱線限界値に基づいて各構造物の変位制限指標を計算する工程と、
前記変位制限指標を閾値と比較して、当該構造物の位置で脱線発生の可能性を判定する工程と、を含むことを特徴とする弱点構造物抽出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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