感温インジケータ装置_IA08−002JP

開放特許情報番号
L2019001758
開放特許情報登録日
2019/10/7
最新更新日
2019/10/7

基本情報

出願番号 特願2008-114001
出願日 2008/4/24
出願人 日本サーモスタット株式会社
公開番号 特開2009-264891
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5415712号
特許権者 日本サーモスタット株式会社
発明の名称 感温インジケータ装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 感温インジケータ装置
目的 感温材が内包されたカプセルを備える感温インジケータを使用する際に、カプセルを容易に破壊することができる感温インジケータ装置を提供する。感温インジケータのカプセルを破壊する際、指の温度の影響を受けてしまうことにより、当該製品が所定温度以上の環境に晒されたと誤った認識がなされることのない感温インジケータ装置を提供する。
効果 感温材が内包されたカプセルを備える感温インジケータを使用する際に、カプセルを容易に破壊することができ、また、カプセルを破壊する際、指の温度の影響を受けてしまうことにより、当該製品が所定温度以上の環境に晒されたと誤った認識が生じないようにすることができる。
技術概要
感温材が内包されたカプセルを破壊することによって、温度が所定温度以上あるいは所定温度以下になったことを不可逆的に示す感温インジケータをケース内に収容してなる感温インジケータ装置であって、
前記感温インジケータは、
凹部が形成された可塑性材料からなる本体ベースと、前記凹部内に収容された、所定温度以上あるいは所定温度以下で液相となる化学物質である感温材が内包されたカプセルと、前記凹部の上部に載置された吸収部材と、前記吸収部材を覆う表示ラベルとを有し、
前記ケースは、
前記感温インジケータが載置される板状の基体と、陥没可能な凸状のドーム型形状に形成され、前記基体上に載置された前記感温インジケータを覆うカバーと、前記カバーの中央部に下方に突出して形成されると共に、前記凹部の上方に配置され、前記感温インジケータを押圧する押圧部とを有し、
前記カバーを陥没させて、前記押圧部により前記吸収部材及び前記表示ラベルを介して前記凹部内のカプセルを押圧することにより、前記カプセルを破壊し、セット状態になすことを特徴とする感温インジケータ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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