超音波式探傷装置

開放特許情報番号
L2019001753
開放特許情報登録日
2019/10/7
最新更新日
2019/10/7

基本情報

出願番号 特願2017-158980
出願日 2017/8/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-035723
公開日 2019/3/7
発明の名称 超音波式探傷装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 基本レールとこの基本レールに対して接触及び離間可能に設けられたトングレールとを有する鉄道分岐器におけるトングレールの探傷を行う超音波式探傷装置
目的 傾斜部を有するトングレールについても正確な探傷を行うことが可能な超音波式探傷装置を提供する。
効果 傾斜部を有するトングレールについても、鉄道車両が高速で走行可能な鉄道分岐器に用いられるトングレールに対しても正確な探傷を行うことができる。
また、水平裂の影響を大きく受けることなく横裂測定を行うことができる。
さらに、トングレール頭部内に発生する横裂を正確に探傷することができる。
技術概要
基本レールとこの基本レールに対して接触及び離間可能に設けられたトングレールとを有する鉄道分岐器における前記トングレールの探傷を行う超音波式探傷装置であって、
前記トングレールは、頭頂部とこの頭頂部に連続して前記基本レールに向かって近接する第1の傾斜面を有する傾斜部とを有し、
略平面状に形成された照射部から超音波を照射する送信用探触子と、
同様に略平面状に形成された受信部により超音波を受信する受信用探触子と、
前記送信用探触子及び前記受信用探触子のいずれか一方に設けられ、前記照射部または前記受信部に対応した形状に形成された第1の接触部、及び前記頭頂部の側面及び前記第1の傾斜面に対応した形状に形成された第2の接触部を有するアタッチメントと
を有することを特徴とする超音波式探傷装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT