レール波状摩耗に伴う車内騒音評価方法および車内騒音評価システム、並びにこれを用いたレールの保守方法

開放特許情報番号
L2019001749
開放特許情報登録日
2019/10/7
最新更新日
2019/10/7

基本情報

出願番号 特願2017-163119
出願日 2017/8/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-039857
公開日 2019/3/14
発明の名称 レール波状摩耗に伴う車内騒音評価方法および車内騒音評価システム、並びにこれを用いたレールの保守方法
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 レール波状摩耗に伴う車内騒音の評価方法およびこの評価方法を用いた車内騒音評価システム、並びにこれを用いたレールの保守方法
目的 従来のレール波状摩耗検出方法では評価できなかった、レール波状摩耗の発生を検出すると共に、当該レール波状摩耗によって車内快適性に影響があるか否かを評価することができるレール波状摩耗に伴う車内騒音評価方法及び車内騒音評価システム、並びにこれを用いたレールの保守方法を提供する。
効果 車内快適性の向上効果が高い区間を選定したり、車内快適性そのものを評価指標として施工することが可能となる。
技術概要
軌道上を走行する車両の車内騒音評価方法であって、
前記車両の車内の床面に設置した第1の計測手段によって前記車内の床面における床面騒音データを生成し、
前記車両の車内に設置した第2の計測手段によって前記車内の車内騒音データを生成し、
前記床面騒音データを用いて前記軌道のレール波状摩耗の発生区間を決定し、
前記車内騒音データを用いて前記レール波状摩耗に伴う車内快適性の評価を行うことを特徴とする車内騒音評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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