リチウムニッケルマンガン複合酸化物およびそれを含む二次電池用正極活物質ならびにそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2019001730
開放特許情報登録日
2019/10/4
最新更新日
2019/10/4

基本情報

出願番号 特願2010-269327
出願日 2010/12/2
出願人 日揮触媒化成株式会社
公開番号 特開2012-116720
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5435810号
特許権者 日揮触媒化成株式会社
発明の名称 リチウムニッケルマンガン複合酸化物およびそれを含む二次電池用正極活物質ならびにそれらの製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 リチウムニッケルマンガン複合酸化物およびそれを含む二次電池用正極活物質ならびにそれらの製造方法
目的 正極活物質のタップ密度とその正極活物質を用いてなる二次電池の初期放電容量との両方が共に高いことで容量密度が高く、同時に、その正極活物質を用いてなる二次電池のサイクル特性が実用的に優れるリチウムニッケルマンガン複合酸化物を提供する。リチウムニッケルマンガン複合酸化物を含む非水系電解質二次電池用正極活物質、その正極活物質を用いてなる二次電池用正極、およびその正極を有する二次電池を提供する。
効果 正極活物質のタップ密度とその正極活物質を用いてなる二次電池の初期放電容量との両方が共に高いことで容量密度が高く、同時に、その正極活物質を用いてなる二次電池のサイクル特性が実用的に優れるリチウムニッケルマンガン複合酸化物を提供することができる。また、そのリチウムニッケルマンガン複合酸化物を含む非水系電解質二次電池用正極活物質、その正極活物質を用いてなる二次電池用正極、およびその正極を有する二次電池を提供することができる。
技術概要
 
式(I):Li↓(1+x)Ni↓(0.5-1/4x-1/4y)Mn↓(1.5-3/4x-3/4y)B↓yO↓4(ただし、式(I)中x、yは0≦x≦0.025、0<y≦0.01)で表されるスピネル構造を有するリチウムニッケルマンガン複合酸化物であって、
メジアン径が5〜20μmであり、
粒子径変動係数が2.0〜3.5%であり、
BET比表面積が0.30〜1.30m↑2/gであることを特徴とするリチウムニッケルマンガン複合酸化物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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