有機半導体材料及び有機化合物並びに有機半導体装置

開放特許情報番号
L2019001646
開放特許情報登録日
2019/10/4
最新更新日
2019/10/4

基本情報

出願番号 特願2018-537575
出願日 2017/9/1
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2018/043725
公開日 2018/3/8
発明の名称 有機半導体材料及び有機化合物並びに有機半導体装置
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 液晶性を示す有機半導体材料及び有機化合物並びに有機半導体装置
目的 深いLUMO準位を有し、好適にはn型有機半導体として使用できる、液晶性を示す有機半導体材料を提供する。またその有機半導体材料を用いた有機半導体装置及び新規化合物を提供する。
効果 好適な特性(例えば、液晶性、溶媒溶解性、深いLUMO準位、優れた半導体特性、特にn型有機半導体特性)を示す有機半導体材料を得ることができる。またその有機半導体材料を用いた半導体装置も提供される。さらに本発明によれば、IQIQに基づく骨格構造を有する新規な化合物が提供される。
技術概要
下記式(1)で表されるイソキノリノ・イソキノリン(IQIQ)に基づく骨格構造を含むユニットAと、該ユニットAと単結合で連結された脂肪族系鎖ユニットBと、該ユニットAと単結合で連結された、脂肪族系鎖および/又は環状構造を含む基、または水素原子であるユニットCとを少なくとも有する有機半導体材料であって;前記有機半導体材料が液晶性を示すことを特徴とする有機半導体材料。
【化1】
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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