チロシンホスファターゼ及びチロシンキナーゼ活性の測定方法

開放特許情報番号
L2019001642
開放特許情報登録日
2019/10/4
最新更新日
2020/11/20

基本情報

出願番号 特願2017-544450
出願日 2016/9/26
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 WO2017/061288
公開日 2017/4/13
登録番号 特許第6770750号
特許権者 国立大学法人東京工業大学
発明の名称 チロシンホスファターゼ及びチロシンキナーゼ活性の測定方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 チロシンホスファターゼ及びチロシンキナーゼ活性の測定方法
目的 チロシンホスファターゼ及びチロシンキナーゼ活性の新たな活性測定手段を提供する。
効果 高い精度で、チロシンホスファターゼやチロシンキナーゼの活性を測定することができる。
技術概要
以下の工程を含むことを特徴とするチロシンホスファターゼ活性の測定方法、
(1)測定対象とするチロシンホスファターゼとリン酸化チロシン残基を含むペプチドを反応させ、リン酸化チロシン残基を脱リン酸化する工程、
(2)脱リン酸化させたチロシン残基に、酸化剤及び金属触媒の存在下で、下記の一般式(I)
【化1】

〔式中、Aは共役環を表し、Lは水素原子を表すか、又は共役環上の任意の位置に存在する末端にクリック反応に用いられる官能基を有するリンカー又は末端に標識物質を有するリンカーを表し、R↑1は水素原子を表すか、共役環上の任意の位置に存在する1個の放射性同位体、若しくはクリック反応に用いられる官能基を表すか、又は共役環上の任意の位置に存在する1個若しくは2個のアミノ基、アセトアミド基、ヒドロキシ基、アルキル基、若しくはアルコキシ基を表し、R↑2及びR↑3は、それぞれ水素原子、アルキル基、置換基を有していてもよい芳香族基を表す。〕
で表される化合物を結合させる工程、
(3)ペプチドに結合した一般式(I)で表される化合物の量を測定し、その量からチロシンホスファターゼ活性を求める工程。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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