ガラスアクチュエータ素子

開放特許情報番号
L2019001639
開放特許情報登録日
2019/10/4
最新更新日
2019/10/4

基本情報

出願番号 特願2017-050219
出願日 2017/3/15
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2018-157619
公開日 2018/10/4
発明の名称 ガラスアクチュエータ素子
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラスアクチュエータ素子
目的 イオン伝導性を有するガラスを用い、電圧の印加に対して誘導されるイオン伝導と空間電荷分極により応力を誘起し、電気信号(電圧)に応じたガラスの変形、変位をもたらすガラスアクチュエータ素子を提供する。
効果 イオン伝導性を有するガラスを用い、電圧の印加に対して誘導されるイオン伝導と空間電荷分極により応力を誘起し、電気信号(電圧)に応じたガラスの変形、変位をもたらすガラスアクチュエータ素子を提供し得る。
技術概要
Na,K,AgおよびCuの少なくとも一種類以上を含有するイオン伝導性ガラス層と電極とを備えてなり、電圧印加により空間電荷分極に基づく変位を生じさせるガラスアクチュエータ素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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