微粒子分離デバイスおよび微粒子の分離方法

開放特許情報番号
L2019001635
開放特許情報登録日
2019/10/4
最新更新日
2019/10/4

基本情報

出願番号 特願2016-233582
出願日 2016/11/30
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2018-089557
公開日 2018/6/14
発明の名称 微粒子分離デバイスおよび微粒子の分離方法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 微粒子分離デバイスおよび微粒子の分離方法
目的 バッファを用いた微粒子懸濁溶液の挟み込みのための流路構造を用いない、微粒子懸濁試料流入用の送液流路のみを導入路として有する微粒子分離デバイスおよびそれを用いる微粒子の分離方法を提供する。
効果 バッファを用いた微粒子懸濁溶液の挟み込みのための流路構造を用いない、微粒子懸濁試料流入用の送液流路のみを導入路として有する微粒子分離デバイスおよびそれを用いる微粒子の分離方法を提供するものである。
技術概要
微粒子の分散された液体を流入させて,該微粒子をその特性にしたがって分離するための微粒子分離デバイスであり、
微粒子の流入口および流出口、微粒子フォーカス用マイクロ流路ならびに微粒子分離用マイクロ流路からなり;
該微粒子分離用マイクロ流路は、配列された支柱間の隙間で形成され、該微粒子分離用マイクロ流路を流れる微粒子の軌道を制御して微粒子の特性にしたがって微粒子を分離するように構成されてなり;ならびに
該微粒子フォーカス用マイクロ流路は,該微粒子分離用マイクロ流路の前段に導入路として設けられ、
流入口から導入された液体中の微粒子を,慣性力により,単一流路中の流れに沿った単一または複数本の線状に局所的に配列させるように構成されてなり、
該微粒子分離用マイクロ流路の単一または複数の特定部位に微粒子が集中して配列された状態で流入するように構成されてなる;ことを特徴とする微粒子分離デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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