微粒子分離デバイスおよび微粒子の分離方法

開放特許情報番号
L2019001634
開放特許情報登録日
2019/10/4
最新更新日
2019/10/4

基本情報

出願番号 特願2016-162192
出願日 2016/8/22
出願人 国立大学法人東京工業大学
公開番号 特開2018-030057
公開日 2018/3/1
発明の名称 微粒子分離デバイスおよび微粒子の分離方法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 微粒子分離デバイスおよび微粒子の分離方法
目的 刺激応答性高分子で支柱を作製し、刺激制御によって流路幾何形状を変化させることにより、粒子軌道の変化の境界となる粒子直径である分離直径を調節し得る微粒子分離デバイスおよびそれを用いる微粒子の分離方法を提供する。
効果 刺激応答性高分子で支柱を作製し、刺激制御によって流路幾何形状を変化させることにより、粒子軌道の変化の境界となる粒子直径である分離直径を調節し得る微粒子分離デバイスおよびそれを用いる微粒子の分離方法を提供し得る。
技術概要
流入された微粒子をその特性にしたがって分離するための微粒子分離デバイスであり、
微粒子の流入口および流出口、ならびにマイクロ流路および配列された支柱からなり;
該マイクロ流路は、該配列された支柱間の隙間で形成され;
該支柱は刺激応答性高分子材料からなり、刺激に対する収縮または膨潤による該支柱形状の変化の度合いにより、該マイクロ流路を流れる微粒子の軌道を制御して微粒子の特性にしたがって微粒子を分離するように構成されてなることを特徴とする微粒子分離デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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