回生対策装置及び回生対策方法

開放特許情報番号
L2019001628
開放特許情報登録日
2019/9/18
最新更新日
2019/9/18

基本情報

出願番号 特願2017-213199
出願日 2017/11/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-084896
公開日 2019/6/6
発明の名称 回生対策装置及び回生対策方法
技術分野 輸送、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 変電所からの直流電力を電車に供給する電車線に接続され電車からの回生電力を吸収する回生電力吸収ユニットを備える回生対策装置及び回生対策方法
目的 不要なエネルギーの吸収をより確実に防ぐことができる回生対策装置及び回生対策方法を提供する。
効果 不要なエネルギーの吸収をより確実に防ぐことができ、省エネルギー化を実現することができる。
技術概要
変電所からの直流電力を電車に供給する電車線に接続され前記電車からの回生電力を吸収する回生電力吸収ユニットを備え、該回生電力吸収ユニットがコンデンサ及びリアクトルの少なくともいずれか一方を有する回生対策装置であって、
前記電車線と前記回生電力吸収ユニットとの間に設けられ、前記電車線と前記回生電力吸収ユニットとの接続を切り替えるものであり、閉状態のときに前記電車線と前記回生電力吸収ユニットとを接続する切替器と、
前記電車線と前記切替器との間の部分の電圧を測定する電圧測定器と、
少なくとも、前記切替器が開状態のときに前記電圧測定器で測定された電圧が所定の電圧より大きいか否か及び前記測定された電圧に所定の条件を満たすリプルが含まれているか否かに基づいて、前記切替器を制御する制御部と、を備え、
該制御部は、前記測定された電圧が前記所定の電圧より大きく且つ前記測定された電圧に前記所定の条件を満たすリプルが含まれていない場合に、前記切替器が前記閉状態であり前記回生電力吸収ユニットに前記回生電力が吸収されるよう、前記切替器を制御することを特徴とする回生対策装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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