防振まくらぎ及び防振まくらぎ構造

開放特許情報番号
L2019001626
開放特許情報登録日
2019/9/18
最新更新日
2019/9/18

基本情報

出願番号 特願2017-222130
出願日 2017/11/17
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-094617
公開日 2019/6/20
発明の名称 防振まくらぎ及び防振まくらぎ構造
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 まくらぎの下に弾性部材を与えた鉄道用の直結軌道に適用される防振まくらぎ及びこれをコンクリート道床の凹部に嵌め込んだ嵌合構造を有する防振まくらぎ構造
目的 繰り返し負荷される力による引っ張り変形に対して破断を抑制できる弾性部材を備えた防振まくらぎ及びこれをコンクリート道床の凹部に嵌め込んだ嵌合構造を有する防振まくらぎ構造を提供する。
効果 防振まくらぎをコンクリート道床の凹部に嵌め込んだ嵌合構造を有することを特徴とする。かかる発明によれば、繰り返し負荷される応力に対して弾性部材からなる防振部の破断を抑制でき、軌道の保守点検の手間等の負担を軽減できる。
技術概要
上面にレールが敷設されるコンクリート製の本体部と、前記本体部の長手方向両端部に取り付けられる弾性材料からなる防振部と、を含む防振まくらぎであって、
前記防振部は、前記本体部の底面を受ける底面部と、前記本体部の対向する両側面にそれぞれ接触する側面部と、を少なくとも備え、
前記本体部の対向する両側面と前記防振部の側面部とは、長手方向に間欠的に配置された嵌合構造を有することを特徴とする防振まくらぎ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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