レール内部の探傷装置及び探傷方法

開放特許情報番号
L2019001625
開放特許情報登録日
2019/9/18
最新更新日
2019/9/18

基本情報

出願番号 特願2017-227738
出願日 2017/11/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-095414
公開日 2019/6/20
発明の名称 レール内部の探傷装置及び探傷方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道のレール内部に発生した亀裂を検出するレール内部の探傷装置及び探傷方法に関し、特に、レールに超音波を入射させその反射波を受信することでレール頭部から目視できないレール内部に発生した横裂の位置を特定するレール内部の探傷装置及び探傷方法
目的 レール頭部の内部に形成される横裂のレール幅方向における発生位置を特定することができるレール探傷装置及びレール探傷方法を提供する。
効果 受信側探触子として複数個の反射波受信振動子がアレイ状に配置された構造のものを用いるため、該受信側探触子における超音波を受信した反射波受信振動子の位置に基づいて、レール内部の横裂の幅方向における発生位置を特定することが可能となる。
技術概要
超音波をレール内部に送信する送信振動子を有し該レールの一方の側面にあてがわれる送信側探触子と、レール内部からの超音波を受信する受信振動子を有し該レールの他方の側面にあてがわれる受信側探触子と、を備えたレール内部の探傷装置であって、
前記送信側探触子は、前記レールの側面から前記レールの長手方向に対して鋭角となる傾斜角度をなす方向に前記超音波を進行させるように前記送信振動子を配向させて設けられ、
前記受信側探触子は、前記受信振動子を複数個アレイ状に配置しつつ、前記受信振動子のうちの1つである透過波受信振動子を前記送信側探触子からの前記超音波を直接受信するよう配向及び位置させ、他の前記受信振動子である反射波受信振動子を前記超音波の反射波を受信するよう配向及び位置させて設けられており、
前記受信側探触子における複数の前記受信振動子のうちのいずれが前記超音波を受信したかを把握することにより、横裂のレール頭部における発生位置を特定することを特徴とするレール内部の探傷装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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