感温インジケータ IA06−012JP

開放特許情報番号
L2019001620
開放特許情報登録日
2019/9/13
最新更新日
2019/9/13

基本情報

出願番号 特願2006-329394
出願日 2006/12/6
出願人 日本サーモスタット株式会社
公開番号 特開2008-145126
公開日 2008/6/26
登録番号 特許第5105403号
特許権者 日本サーモスタット株式会社
発明の名称 感温インジケータ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 所定温度以上あるいは所定温度以下の環境に晒されたか否かを視認できる感温インジケータ
目的 感熱材が充填されたカプセルを備える感温インジケータを使用する際に、カプセルを容易に破壊することができる感温インジケータを提供する。また、感温インジケータのカプセルを破壊する際、指の温度の影響を受けることのない感温インジケータを提供する。
効果 感熱材が充填されたカプセルを備える感温インジケータを使用する際に、指の温度の影響を受けることなく、またカプセルを容易に破壊することができる。
技術概要
基体と、前記基体に形成された凹部と、前記凹部内に収容された、所定温度以上で液相となる着色ワックス、あるいは所定温度以下で液相となる着色されたゲルである感熱材が充填されたカプセルと、前記凹部内に収容されたカプセルの上部に、載置された吸収部材と、前記吸収部材の上方に配置された透明な断熱材からなる押圧手段と、前記カプセルと吸収部材とを少なくとも覆うカバーとを備え、前記押圧手段は、前記基体に形成された凹部に嵌合し、前記押圧手段の下面で前記吸収部材を介して前記カプセルを押圧することによって前記カプセルを破壊し、セット状態になすことを特徴とする感温インジケータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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