プログラム及び運転切替タイミング算出装置

開放特許情報番号
L2019001618
開放特許情報登録日
2019/9/18
最新更新日
2019/9/18

基本情報

出願番号 特願2017-247283
出願日 2017/12/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-111944
公開日 2019/7/11
発明の名称 プログラム及び運転切替タイミング算出装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 駅接近時に先行列車との運転時隔を短縮するための後続列車の運転切替タイミングを算出する運転切替タイミング算出装置等
目的 移動閉そく下での予測制御を実現する。移動閉そく下での予測制御における運転操作を比較的容易にするための技術を提供する。
効果 移動閉そく方式における列車間隔条件を満たしつつ、次駅に停車中の先行列車12と後続列車14である対象列車との運転時隔の短縮を図るといった、移動閉そく下での予測制御を実現することができる。
技術概要
次駅に停車中の先行列車が予測発時刻に発車した後に当該次駅に停車予定の後続列車である対象列車について、当該次駅に停車する停車用減速運転の前に事前減速運転、惰行運転、加速運転の一連の運転を行わせて運転時隔の短縮を図る際の運転切替タイミングをコンピュータに算出させるためのプログラムであって、
前記予測発時刻において、前記先行列車と前記事前減速運転中の前記対象列車との間隔が移動閉そく方式における列車間隔条件を満たして最接近となる前記対象列車の位置、及び、接近速度を接近条件として設定する設定手段、
前記接近条件を満たした後の前記対象列車が、前記予測発時刻に発車した前記先行列車に対して前記列車間隔条件を満たした最接近状態を維持して走行すると仮定した理想運転時の速度時間曲線を、所定の近似条件を満たすように、減速度を一定とした前記事前減速運転と、前記惰行運転と、加速度を一定とした前記加速運転との一連の運転で近似する近似演算に基づいて、前記惰行運転を開始する惰行開始タイミングと、前記加速運転を開始する加速開始タイミングとを算出する算出手段、
として前記コンピュータを機能させるためのプログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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