地絡位置標定方法及び地絡位置標定システム

開放特許情報番号
L2019001615
開放特許情報登録日
2019/9/18
最新更新日
2019/9/18

基本情報

出願番号 特願2017-250475
出願日 2017/12/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-117085
公開日 2019/7/18
発明の名称 地絡位置標定方法及び地絡位置標定システム
技術分野 情報・通信、輸送、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 リニアシンクロナスモータ式車両が走行する軌道に設けられた推進コイル装置における地絡が発生したときの地絡位置を標定する地絡位置標定方法及び地絡位置標定システム
目的 リニアシンクロナスモータ式車両が走行する軌道に設けられた推進コイル装置における地絡が発生したときの地絡位置を標定する地絡位置標定方法において、地絡位置標定装置の設置コストを低減しつつ、地絡が発生したときの地絡位置を容易に標定することができる地絡位置標定方法を提供する。
効果 リニアシンクロナスモータ式車両が走行する軌道に設けられた推進コイル装置における地絡が発生したときの地絡位置を標定する地絡位置標定方法において、地絡位置標定装置の設置コストを低減しつつ、地絡が発生したときの地絡位置を容易に標定することができる。
技術概要
リニアシンクロナスモータ式車両が走行する軌道に設けられた推進コイル装置における地絡が発生したときの地絡位置を標定する地絡位置標定方法において、
前記半導電層群の電位、又は、前記第1接続線を流れる電流を、前記推進コイル群ごとに測定し、測定された測定値に基づいて、前記地絡が発生したときの前記地絡位置を標定する、地絡位置標定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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