電車線異常検知方法及び検知装置

開放特許情報番号
L2019001611
開放特許情報登録日
2019/9/18
最新更新日
2019/9/18

基本情報

出願番号 特願2018-010277
出願日 2018/1/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-127167
公開日 2019/8/1
発明の名称 電車線異常検知方法及び検知装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 トロリ線の断線などの、電気鉄道における電車線異常を検知する方法及び装置
目的 電車線引留点から離れた踏切などの地点において電車線に異常が生じた場合にも、即座にかつ安価にこの異常を検知する方法などを提供する。
効果 電車線引留点から離れた踏切などの地点において電車線に異常が生じた場合にも、即座にかつ安価に異常を検知する方法などを提供することができる。これにより、電車線異常区間における電車の走行を抑止するなどして、電車線やパンタグラフの破損や、その拡大を未然に防ぐことで、列車の安定輸送に寄与できる。
技術概要
電気車のパンタグラフがしゅう動するトロリ線、ならびにそれを支持する線条類および金具類の異常を検知する方法であって、
前記金具類には、前記トロリ線をまくらぎ方向に支持する曲線引金具及び/又は振止金具を含まれており、
前記曲線引金具及び/又は振止金具に作用する力を測定し、
該力の変化を解析することにより電車線の異常可能性を判定することを特徴とする電車線異常検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT