新規誘電材料

開放特許情報番号
L2019001593
開放特許情報登録日
2019/9/6
最新更新日
2019/9/6

基本情報

出願番号 特願2018-541057
出願日 2017/9/19
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2018/056237
公開日 2018/3/29
発明の名称 新規誘電材料
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規な誘電材料及び電歪材料
目的 新たな誘電材料及び電歪材料を提供する。
効果 本発明の誘電材料又は電歪材料に用いられる電荷分離型イオン性固体は、誘電材料として有用であり、大きな電気抵抗変化特性を有し、サーモスタットを含む温度上昇で作動する装置保護回路やCTRサーミスタ、温度計などに応用できる。
また、電圧印加により結晶全体が等方的に収縮するという特性を有し、新たな電歪材料として有用であり、アクチュエータ等に応用できる。
技術概要
金属元素と配位子からなる錯体カチオンが集積してカチオンクラスターを形成し、当該カチオンクラスターが最密充填構造に配列し、その空孔にアニオンが集積してアニオンクラスターが形成されている電荷分離型の非クーロン力支配型イオン性固体を含有する誘電材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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