生理痛の有無を判定する方法

開放特許情報番号
L2019001573
開放特許情報登録日
2019/9/13
最新更新日
2019/9/16

基本情報

出願番号 特願2018-072203
出願日 2018/4/4
出願人 株式会社エバージーン
公開番号 特開2018-174921
公開日 2018/11/15
発明の名称 生理痛の有無を判定する方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 遺伝子多型を検出する工程を含む被験者の生理痛の有無を判定する方法
目的 被験者由来のDNA含有試料において特定の遺伝子多型を検出する工程を含む被験者の生理痛の有無を判定する方法を提供する。
効果 被験者由来のDNA含有試料において特定の遺伝子多型を検出する工程を含む被験者の生理痛の有無を判定する方法が提供される。
技術概要
被験者由来のDNA含有試料において、米国バイオテクノロジー情報センター(NCBI)SNPデータベースに登録されている表1〜5に示される群から選択される一以上の一塩基多型及び/或いは該一塩基多型と連鎖不平衡にある一塩基多型、挿入型多型、欠失型多型、又は塩基繰り返し多型を検出する工程を含むことにより、被験者の生理痛の有無を網羅的に把握できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本発明の方法により、対象となるヒトそれぞれの生理痛の有無を網羅的に把握することができる。また、判定用ポリヌクレオチドや判定用キットの使用により、生理痛の有無を簡便に把握することも可能となる。
さらに、本発明により生理痛の有無に関連する遺伝子の発現等を制御することで生理痛の改善のための組成物を提供することも可能となる。

登録者情報

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 Scientific Reports (2018) 8:8502

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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