フリルチアゾール化合物

開放特許情報番号
L2019001544
開放特許情報登録日
2019/9/4
最新更新日
2019/9/4

基本情報

出願番号 特願2014-171695
出願日 2014/8/26
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2016-044166
公開日 2016/4/4
登録番号 特許第6269956号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 フリルチアゾール化合物
技術分野 有機材料、電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 フリルチアゾール化合物
目的 安価で製造することができ且つ発光特性に優れるフリルチアゾール化合物、当該フリルチアゾール化合物を含む発光物質、および、当該発光物質を含むことを特徴とする有機EL素子を提供する。
効果 バイオマスから得られるフルフラールと、発酵法などにより容易に製造される天然アミノ酸であるシステインを原料として、安価で簡便に製造することができる上に、発光特性に優れている。有機ELディスプレイの製造原価の低減を可能にするものとして、産業上非常に優れている。
技術概要
 
下記式(I)で表されることを特徴とするフリルチアゾール化合物。
【化1】
[式中、
R↑1は、置換基を有していてもよいC↓(6-10)芳香族炭化水素基、置換基を有していてもよいヘテロアリール基、または、置換基を有していてもよいC↓(6-10)芳香族炭化水素基および置換基を有していてもよいヘテロアリール基から選択される2以上が共役結合した基を示し、
R↑2は、水素原子、置換基を有していてもよいC↓(6-10)芳香族炭化水素基、置換基を有していてもよいヘテロアリール基、または、置換基を有していてもよいC↓(6-10)芳香族炭化水素基および置換基を有していてもよいヘテロアリール基から選択される2以上が共役結合した基を示し、
R↑3は水素原子またはC↓(1-6)アルキル基を示し、
上記置換基は、C↓(1-6)アルキル基、C↓(1-6)アルコキシ基、アミノ基、ペンタフルオロスルファニル基、(C↓(1-6)アルコキシ)カルボニル基、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、ニトロ基およびシアノ基から選択される1以上の置換基を示す]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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