誘導加熱用商用周波−高周波コンバータおよびその制御方法

開放特許情報番号
L2019001541
開放特許情報登録日
2019/9/4
最新更新日
2019/9/4

基本情報

出願番号 特願2014-113311
出願日 2014/5/30
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2015-228316
公開日 2015/12/17
登録番号 特許第6278331号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 誘導加熱用商用周波−高周波コンバータおよびその制御方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 誘導加熱用商用周波−高周波コンバータ
目的 入力となる単相商用周波電源から高周波出力まで1段の回路構成にて直接電力変換可能で、かつ、ダイオード整流回路と力率改善昇圧コンバータが不要な誘導加熱用商用周波-高周波コンバータを提供する。
効果 入力となる単相商用周波電源から高周波出力まで1段の回路にて直接電力変換可能で、ダイオード整流回路と力率改善昇圧コンバータが不要できるといった効果がある。
ダイオード整流回路と力率改善昇圧コンバータが不要であるため、高効率化が図れ、また装置の小型軽量化、低コスト化を図ることができる。
技術概要
交流電源と、
ローサイドの第1スイッチとハイサイドの第2スイッチが直列接続され、第1スイッチと第2スイッチにそれぞれ並列に逆並列ダイオードが接続されたインバータレッグと、
ローサイドの第1非平滑直流(DC)リンクキャパシタとハイサイドの第2非平滑DCリンクキャパシタが直列接続され、インバータレッグに並列に設けられたキャパシタユニットと、
第1スイッチと第2スイッチの接続中点から分岐して接続された、被加熱物を誘導加熱するワークコイルと、
第1スイッチと第2スイッチの接続中点から分岐して接続されたリアクトルと、
第1キャパシタと第2キャパシタの接続中点から分岐して接続された共振キャパシタと、
を備えた
ことを特徴とする誘導加熱用商用周波-高周波コンバータ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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