差動増幅回路のための適応バイアス生成回路及び差動増幅回路

開放特許情報番号
L2019001533
開放特許情報登録日
2019/9/4
最新更新日
2019/9/4

基本情報

出願番号 特願2013-041698
出願日 2013/3/4
出願人 国立大学法人神戸大学
公開番号 特開2014-171084
公開日 2014/9/18
登録番号 特許第6041241号
特許権者 国立大学法人神戸大学
発明の名称 差動増幅回路のための適応バイアス生成回路及び差動増幅回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 差動増幅回路のための適応バイアス生成回路、及び当該適応バイアス生成回路を備えた差動増幅回路
目的 レール・ツー・レールオペアンプのための適応バイアス生成回路において、安定性を向上させ適応バイアス電流量を制御できる適応バイアス生成回路及びそれを用いた差動増幅回路を提供すること。
効果 バイアス電流と適応電流と小さい電流の2倍の電流とを加算してなる電流から、上記2個の電流の加算結果の電流をK倍(0<K<1)してなる電流を減算し、当該減算結果の電流を上記バイアス電流と比較し、当該比較結果の電流を電圧に変換するので、レール・ツー・レールオペアンプのための適応バイアス生成回路において、安定性を向上させ適応バイアス電流量を制御できる。
技術概要
レール・ツー・レール差動増幅回路のための適応バイアス生成回路において、
一定のバイアス電流を発生するバイアス電流源と、
上記バイアス電流と所定の適応電流とを加算して加算結果の電流を出力する加算器と、
上記加算器からの電流に基づいて動作し、差動入力電圧を差動増幅して対応する2個の電流を生成する入力差動対回路と、
上記2個の電流を比較して上記2個の電流のうち小さい電流を選択して当該小さい電流の2倍の電流を出力する電流比較回路と、
上記バイアス電流と上記適応電流と上記小さい電流の2倍の電流とを加算してなる電流から、上記2個の電流の加算結果の電流をK倍(0<K<1)してなる電流を減算し、当該減算結果の電流を上記バイアス電流と比較し、当該比較結果の電流を電圧に変換する電流電圧変換回路と、
上記電流電圧変換回路からの電圧に基づいて上記適応電流を発生する電流生成回路とを備えたことを特徴とする適応バイアス生成回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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