たわみ板及びたわみ板組込み方式、それを用いた薄板金属ディスクのカップリング、それを備えた機械装置

開放特許情報番号
L2019001521
開放特許情報登録日
2019/8/29
最新更新日
2020/7/31

基本情報

出願番号 特願2018-052016
出願日 2018/3/20
出願人 平山 保男
公開番号 特開2019-163822
公開日 2019/9/26
登録番号 特許第6481956号
特許権者 平山 保男
発明の名称 たわみ板及びたわみ板組込み方式、それを用いた薄板金属ディスクのカップリング、それを備えた機械装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 たわみ板及びたわみ板組込み方式、それを用いた薄板金属ディスクのカップリング、それを備えた機械装置
目的 たわみ板及びたわみ板組込み方式、それを用いた薄板金属ディスクのカップリング、それを備えた機械装置を提供する。
効果 アダプターハブ構造における16本ボルトのたわみ板は、スプライン滑動部を構成に持つリジットカップリングと比べ、充分軸方向バネ反力を減じることができ、実用性を確保できる。
技術概要
同軸に配置されトルクを伝達する複数の主軸に、主軸外フランジと、フランジと、たわみ板と、分割スペーサーと、アダプターハブ構造におけるたわみ板であって、
たわみ板において、たわみ板用のボルトの径をdとすると、
16本ボルトのたわみ板腕の巾wは、1.36d≦w≦1.40dであることを特徴とするたわみ板。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容  16本ボルト、12本ボルトのたわみ板適用は、駆動側と被駆動側との高速高出力の動力伝達(片側スラスト軸受有りと片側スラスト軸受なしの場合、両側にスラスト軸受有りの場合とがある)に適しています。一般に片側スラスト軸受なしの場合、起動から定常運転までの間の主軸端位置変位をその分前もってオフセット据付でき、許容芯違い量がより少くとも16本ボルトのたわみ板は適切なバネ反力でスラスト軸受なしの主軸ローターを軸方向定常位置に保持できます。両軸にスラスト軸受有りは、ハウジングの留め位置及びスラスト軸受の両軸との留め位置、熱発生環境等により両主軸端間の位置ズレが大きくなる時は12本ボルトたわみ板の適用(含む前もってのオフセット据付)で対処しなければなりません。

登録者情報

登録者名称 平山 保男

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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