圧電型発電装置及びその製造方法

開放特許情報番号
L2019001492
開放特許情報登録日
2019/8/26
最新更新日
2019/8/26

基本情報

出願番号 特願2018-003881
出願日 2018/1/13
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2019-125630
公開日 2019/7/25
発明の名称 圧電型発電装置及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧電型発電装置及びその製造方法
目的 少ない工程で簡単に製造可能で、且つ、装置全体の小型化や高性能化を促進できる圧電型発電装置及びその製造方法を提供する。
効果 各電極と圧電体における層間接合部位の密着性を向上させる密着促進構造を本体部に有するため、熱ラミネート加工により各電極と圧電体の積層状態を確保する場合でも、層間接合部位の浮きに起因する発電特性の低下を抑制することができる。
技術概要
可撓性を有するとともに、圧電材料からなる圧電体の上下両側に電極を接触させてなる本体部と、当該本体部の外面全体を外側から被覆するラミネート部とを備え、前記本体部に作用する応力により起電力を発生させる圧電型発電装置において、
前記本体部は、前記圧電体及び前記電極を含む複数の部材を積層した積層体として構成されるとともに、層間接合部位の密着性を向上させる密着促進構造を備えたことを特徴とする圧電型発電装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1999)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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