発光体の製造方法、発光体、真偽判別体、メモリ媒体、及びマスクパターン形成方法

開放特許情報番号
L2019001490
開放特許情報登録日
2019/8/26
最新更新日
2019/8/26

基本情報

出願番号 特願2017-215091
出願日 2017/11/7
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2019-085499
公開日 2019/6/6
発明の名称 発光体の製造方法、発光体、真偽判別体、メモリ媒体、及びマスクパターン形成方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 発光体の製造方法、発光体、真偽判別体、メモリ媒体、及びマスクパターン形成方法
目的 所定パターンを容易に形成し得る発光体の製造方法、発光体、真偽判別体、メモリ媒体、マスクパターン形成方法を提案する。
効果 二光子励起により発光させることができる発光体を微細加工が可能な電子線の照射により形成できることから、電子線の照射によって所定パターンでなる発光体を容易に形成し得る。
技術概要
電子線反応化合物により生成した化合物含有溶液を形成対象物の表面に塗布して電子線反応膜を形成する膜形成工程と、
前記電子線反応膜に電子線を照射することによって、二光子励起により発光する有機ポリマーからなる発光体を製造する照射工程と、を備える発光体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1976)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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