歩行補助用杖及びその作製方法

開放特許情報番号
L2019001477
開放特許情報登録日
2019/8/23
最新更新日
2019/8/23

基本情報

出願番号 特願2006-353526
出願日 2006/12/27
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2008-161393
公開日 2008/7/17
登録番号 特許第5044781号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 歩行補助用杖及びその作製方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 歩行補助用杖
目的 安定して体重を支えることができるとともに力の入った効果的な握りをすることが可能な歩行補助用杖及びその作製方法を提供する。
効果 第二指から第五指の指骨と中手骨との間の屈曲部位の掌紋に基づく第一ライン及び第一指の手掌指節皮線の第二指側端部から腕三叉までを結ぶ第二ラインにより画定される手掌の領域に対応して握り部の後方把持部を上方に湾曲形成しているので、前腕部の橈骨及び尺骨から加わる荷重を後方把持部で安定して支持することができるとともに第一指から第五指の屈曲動作をスムーズに行なうことが可能となる。
技術概要
杖本体部と、杖本体部の上端部に取り付けられた握り部とを備えた歩行補助用杖の作製方法であって、
第二指から第五指の指骨と中手骨との間の屈曲部位の掌紋に基づく第一ライン及び第一指の手掌指節皮線の第二指側端部から腕三叉までを結ぶ第二ラインにより画定される手掌の領域に対応して前記握り部の後方把持部を上方に湾曲形成し、
第一及び第二指の前記屈曲部位の間における前記第一及び第二ラインの間隔と第二指の先端から第二指の中心に沿って前記第一ラインまで延びる直線の長さとを加算した外周に設定された第二指把持部を前記後方把持部の前方に連続して形成し、
前記第二指把持部よりも大きい外周に形成されて上方に膨出した膨丘部を前記第二指把持部の前方に形成し、
平面視において前記第二指把持部が括れた形状に形成されるとともに、側面視において前記膨丘部が上方に膨出するとともに第二指把持部から後方把持部にかけてなだらかに上方に向かって湾曲形成されることを特徴とする歩行補助用杖の作製方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡については協議します

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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