油状態監視方法および油状態監視装置

開放特許情報番号
L2019001473 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2019/8/23
最新更新日
2019/8/23

基本情報

出願番号 特願2011-519597
出願日 2010/6/22
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 WO2010/150526
公開日 2010/12/29
登録番号 特許第5190660号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 油状態監視方法および油状態監視装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 油状態監視方法および油状態監視装置
目的 各種の機械または設備で使用された油の寿命予測を適切に行うために、油の状態を精度よく監視可能な、油状態監視方法および油状態監視装置を提供する。
効果 油の劣化の状態を、フィルタの内部で捕捉された汚染物に基づき監視することができる。そして、各種の機械または設備で使用された油の寿命予測を適切に行うために、油の状態を精度よく監視可能な、油状態監視方法を得ることができる。
技術概要
機械または設備で使用された油の劣化の状態を監視する油状態監視方法であって、
前記油を、フィルタによってろ過するろ過工程と、
前記ろ過工程で前記油をろ過し、ろ過前の前記油の中に存在していた汚染物を捕捉した前記フィルタから油分を除去するフィルタ処理工程と、
前記フィルタ処理工程の対象となった前記フィルタに投射された光が前記フィルタを透過した透過光の色成分を検出する透過光検出工程とを含むことを特徴とする油状態監視方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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