分子模型

開放特許情報番号
L2019001472
開放特許情報登録日
2019/8/23
最新更新日
2019/8/23

基本情報

出願番号 特願2009-280088
出願日 2009/12/10
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2011-123226
公開日 2011/6/23
登録番号 特許第5008010号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 分子模型
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 分子模型
目的 発砲スチロールからなる球状部材を用いた場合でも連結部材を挿し込んでしっかり保持することができるとともに連結部材の抜き差し動作の繰り返しに対して耐久性のある分子模型を提供する。
効果 接続部材の外周面に形成された抜け止め用突起により球状部材に挿し込んだ際に接続部材がしっかりと保持されて、連結部材を引き抜く際にも球状部材から接続部材が連結部材とともに引き抜かれるのを防止することができる。そして、球状部材の任意の位置に接続部材を挿し込むことができるので、原子の結合様式に合わせて接続部材を挿し込み、分子構造を正確に表現することが可能となる。
技術概要
発泡スチロールからなる球状部材と、前記球状部材を連結する直管状の連結部材と、前記球状部材に挿し込まれた際の抜け止め用突起が外周面に形成されるとともに内部に挿し込まれた前記連結部材の端部を圧接保持する保持用突起が内周面に形成された接続部材とを備えていることを特徴とする分子模型。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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