合金燃料製造装置

開放特許情報番号
L2019001471
開放特許情報登録日
2019/8/23
最新更新日
2019/8/23

基本情報

出願番号 特願2010-009098
出願日 2010/1/19
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、国立大学法人福井大学
公開番号 特開2011-149722
公開日 2011/8/4
登録番号 特許第5584859号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 合金燃料製造装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 合金燃料製造装置
目的 合金化のための溶融工程において、この高蒸気圧性のアメリシウムが蒸発することに伴い、蒸発損失が発生してしまうという問題があった。また、上記のようなアメリシウムの製造時蒸発により、製造装置内が汚染され高線量化してしまう、という問題もあった。上記のような問題点を解決する。
効果 TRU元素を含む合金燃料を溶融する溶融部は、内筒部材及び外筒部材からなる二重管構造に収容されると共に、内筒部材の鉛直上方には天板部材が配されており、合金燃料溶融工程において高蒸気圧性のアメリシウムは内筒部材の天板部材に集中的に付着するようになるので、装置の他箇所に付着してこれを汚染する可能性が非常に低くなると共に、天板部材に付着したアメリシウムを回収することにより、アメリシウムの蒸発損失を抑制でき、装置内の汚染と高線量化を抑制することができるようになる。
技術概要
超ウラン元素を含む合金原料を溶融する溶融部と、
前記溶融部を収容する内筒部材と、
前記内筒部材の鉛直上方を略閉塞するように配される天板部材と、
前記天板部材及び前記内筒部材を収容する外筒部材とを有する合金燃料製造装置において、
前記超ウラン元素を含む合金原料を溶融したのち、前記溶融した合金原料を、前記溶融部からモールド中に押出し、スラグ化する射出鋳造処理を行うことを特徴とする合金燃料製造装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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